One Control Black Loop

One Control Black Loop One Control Black Loop

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日本国の岩手県で販売業を営むナインボルトのオリジナルブランドはワンコントロール。
そんなワンコントロールの「ブラックループ」というループスイッチャーなのです。

非常に率直なネーミング、これ大事。

「ピースメーカー」とか言われても「?」だけれど、「ジェノサイド砲」と言われれば「!」ですからね。

Lehleのように高品質を謳う素振りは全く無いのですが、そこは価格相応なのでしょう。
あくまで機能することが大切なので、その点では全く問題は無いのです。
DC9Vで駆動させることにより、二つのDCジャックから電源供給も行えるという優れた点もありますが、それ以外は何てこともない、とってもノーマルなループスイッチャー。
(電池での駆動も可能ですが、その場合はDCジャックは機能しないとのこと。)

ちなみに、コレ、色違いで白色のものもラインナップされているのですが、単に色が違うだけではなく製品仕様も全く違うとのことで、白色はフラッシュループ仕様なのだとか。
(フラッシュループは一つのスイッチでループの切り替えを行うものらしい。)

色は白の方が良かったけれど、フラッシュループは必要も無いので白を見ながら黒を購入した次第。

何となく、チューナーアウト用に買ったのだけれど、めんどくさがりの並列万歳だしなぁ。

Product Specification
see a pictures…

Matchless Hot Box Classic

Matchless Hot Box Classic Matchless Hot Box Classic

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光ると綺麗なMatchlessのプリアンプはHot Box Classic。

ちなみに、このMatchlessのペダルプリアンプであるHot Boxは数種類ある様子で、無印の初代Hot Boxと、その後継機にあたるHot Box Classicと、装いを大きく改めた後継機Hot Box 3の計三種が確認できるのです。

初代と二代目は、あまり大きな違いはなく、オリジナルと復刻機といったような関係性。
三代目は装いを全く改め、トゥルーバイパスを装備し、よりエフェクターらしいデザインにて復刻された機種。

ちなみに、光る面積は「Classic」の表記が足されている分、Hot Box Classicの勝ち。

Hot Box 3に至っては光らなさそう・・・。

光る光らないって・・・、「そこじゃないだろ!?」みたいなツッコミを受けそうですが、私にとっては非常に重要なファクターなのです。

というのも、このMatchless Hot Box ClassicとEH Soul Preacherは私が初めて買ったエフェクターで、当時、何も分からないなりに色々と調べた結果「ふむふむ、ベーシストはコンプレッサーとプリアンプというものを使うらしい」となり・・・。

よく分からんけど、コンプはコレでいいや。 >>> EH Soul Preacher

光る!?オサレ!! >>> Matchless Hot Box Classic

となった、思い出の経緯があるからなのです。

色々と調べたって・・・、何を?

いやぁ~、我ながら面白い頃だったと思います。

これはこれで、何も考えていなかったわけではありませんよ。

当時(今でも)、軽いという理由一つでバイオリンベースをメインに使っていたのですが、そのトーンには色々と不満も多かったものです。

Hot Boxを使えばMatchless特有のトンガリドライブトーンになるはず!
Soul Preacherを使えば永遠のサスティーンを手に入れれるはず!

そんなアホな思惑があったりなんだり・・・。

結局、深くは何も考えてなかったんだな!

エフェクターというものはおろか、相場すら知らなかったからこそ、こんなアホみたいな買い物が出来たのだと思うと、これはこれで幸せだったのかも知れませんな。

もちろん、試奏なんて非ロマン的な行為はしてませんよ?

というか、試奏なんて発想・・・、ありませんでしたから。

ちなみに、この製品にはバイパス機能が備わっていないため、フットスイッチは歪とクリーンのチャンネル切り替えを行うものとなっています。
アンプのマッチレス化のみを考えている製品なので、バイパスする必要は無いという発想なのでしょうね。
実際にマッチレスアンプの回路を「まんま」再現しているとかなんとかと聞いたことありますし、プリアンプというよりアンプシミュレーターに近いような感覚だったりします。
(先述の通り、よりエフェクターライクになった三代目からはバイパス機構を装備しています。)

コントロール類も少し取っ付きが悪く、トレブルとベースは互いに相殺し合っているように感じるのです。
というのも、トレブルを上げると低域が減り、ベースを上げると高域が減り、といった具合で、とっても設定がシビアなのですが、マッチレスのアンプも、こんな感じなのかな?

この記事を見て「へぇ、ベースにも効果的なのかぁ」などの誤解を招くといけないので断言しますが、ベースに使用するメリットは「光って綺麗」ということ以外には無いと思います。
それは当たり前と言われれば納得ですが「低域が不足する」ということが挙がるからなのです。
トレブルを低めに設定してベースを高めに設定したとしても、ものすごく音の抜けが悪くなりますし、それらを補おうとすると、とっても効率の悪い結果になることは目に見えています。
なにより、バイパス不可という製品仕様もネックになります。

やっぱりギターを接続してなんぼ、マッチレスにはギターが一番なのです。

私は、使っていましたけれどね。

光ると綺麗だから。

Product Specification
Uh…Ah…

Malekko Heavy Industry Omicron Series E.Filter

Malekko Heavy Industry Omicron E.Filter Malekko Heavy Industry Omicron E.Filter

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アメリカはマレッコのオミクロンシリーズにラインナップされているオートワウで、同社のコンプレッサーと一緒に、なんとなく買ってしまったものなのです。

私はオートワウ・・・、というかエンベロープフィルターって「デカい」というイメージを持っていたのですが、そんな人間が、こんな小さなモノ見せられて「これ、エンベロープフィルターよ」なんて言われてしまったら・・・。

そりゃそうさ、買わずにはいられないってやつだったのです。

この製品も同社のオミクロンシリーズの「ノブ二個縛り」に漏れずノブは合計二個で、RANGEで効果の掛かり具合を設定し、FREQで中心となる帯域を設定して使用するのですが、どちらのコントロールも設定の幅は意外にも広かったりで、そこそこにバリエーションはあるのです。

・・・が、実際には楽器との相性もあったりで、実用的な設定は非常に限られます。

オールマイティーに対応する良い製品で、トーンキャラクターも攻め過ぎず癖の無いもので扱いやすいのですが、とても使えるかと言われれば、う~ん、微妙・・・?

このジャンルは癖の塊のような製品が多いのに対し、やや個性が弱い感じがするのかな。

ただ、やっぱり、このサイズでエンベロープフィルターを使えるというのは魅力的だったり。

ちなみに、エフェクトをオンにすると少しだけ音が奥まってしまいますので、あしからず。

Product Specification
Uh…Ah…