iPod Touch 5 買いました

新型の「iPod Touch 6」が出るだ出ないだ、今昔古今東西で噂が立ちは消えを繰り返していますね。

まぁ、どうせ出ないでしょ、出ても全てに勝るとは限らないでしょ、欲しいのは今でしょ、ということで、2012年に発売した名機であるらしい「iPod Touch 5」を今年は2015年に買ってみました。

私は、どちらかと言うとアップル製品は嫌いな方です。

そして、どちらかと言えばソニー信者です。(にわか)

ここ何年か使っているNW-A850はBluetooth機能を搭載していなくて、有線なんかで音楽を聴くのが鬱陶しい今日この頃、送信機をペアで使っていたりしましたが、どうにも本末転倒。

デバイスそのものにBluetooth機能を搭載しているものが欲しくなったわけなのです。

最新のWalkmanでも良かったのですが、NW-A850は全くもって健全だし、未だに携帯電話がスマートフォンではないので、何となくiPod Touchを選んでみた次第であります。

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で、中国から届いた箱。

アップルストアのオンラインで刻印サービス製品を注文したら、中国から届きましたよ。

「アップルも個人系エフェクターブランドみたいなダンボールに入れて商品を送るようになったのか」と少しガッカリしたのですが、よくよく考えて見れば海外発送ですもんね、店から個人の間を渡航して来るんですもんね、保護が大切ですもんね、開梱すれば納得の専用設計ですもんね。

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これが、正解のiPod Touch 5の箱。
いわゆる、ここからがアップルの法治国家なのです。
「化粧箱までもが製品である」とは言っていたものですが、輸送用の箱までは製品ではなかった様子ですね。

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タイトに装着された白いマスクを取り外せば、開梱してもいないのに製品が登場。
本当は「開梱するという動作そのものに楽しみを覚える製品って意外と少ないですよね」とか言いたいところでしたが、思いの外、何でも丁寧にワクワクしながら開けている自分がいるので、そこは人の次第ということで。

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私の場合、この上部脱落防止シールに気付かないで「え!?開かない?」とアタフタすること十数分。
正直、ワクワクどころではなかった。
めちゃめちゃ引っ張ったよね、上部と下部を。

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本体を一番に目立たせるためか、アクセサリー類は見た目に余計と判断されたように下部に収納されているのです。

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64GBモデルを買ったので、iPod Touch Loopも付属しています。
要は、専用規格のストラップ。

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ちなみに、ここの本体脱落防止シールにも気付かず「はめ込み強すぎ!」とアタフタすること数十分。
正直、ワクワクどころではなかった。
めちゃめちゃ引っ張ったよね、本体とトレーを。

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薄い・・・。

ここまでに30分程は経ちましたね。

まぁ、便利ですね、iPod Touch。

所有しているiMacとは一切の連動どころか認識も出来ないという他社製品ヅラ仕様ですが、ThinkPad(Windows)とは相性抜群ですし、音楽を聴く以外にも色々と出来そうなのです。

素晴らしく良いという程のものでもないと思いますが、付属のEarPodsと銘打たれた純正イヤフォンも「アップル純正イヤフォン=ダメ」という偏見を塗り替えてくれましたし。

プレーヤーとしても、プリインストールされているミュージックアプリでは「とりあえずゲインだけ上げた」みたいな野暮ったい音で少し残念な気持ちになりますが、App Storeで良質なプレーヤーアプリを入れれば非常に楽しい再生機器に早変わりしますし。

もっとたくさん、おさわりして、色々と学ばせていただきます。