MEVIUS Regular For Ploom TECH を吸ってみた

[✓] Include the following : Smoking impression

 概要:プルーム・テック「メビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テック」の喫煙感想



 JTの電子タバコはプルーム・テック専用のスタンダードとなる銘柄。プルーム・テック「メビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テック」を吸ってみた。


 アイコスやグローといった煙草葉を超高温で直接加熱する他社の電子タバコとは異なり、専用リキッドを低温で加熱して「たばこベイパー」を楽しむ日本たばこ産業の電子タバコはプルーム・テック。そのプルーム・テック専用銘柄のスタンダードとなる、レギュラーフレーバーなのです。

 ちなみに、ブランドは紙巻でもおなじみのメビウスとなっていますが、ヒートスティックのマールボロやネオスティックのケントと同様に、紙巻のソレとは基本的に関連性は無いので要注意です。あくまでブランドの共用といった感じですね。

 あと、あくまでプルーム・テック向けのメビウス・フォー・プルーム・テックのラインナップにおいて「レギュラー」という特性の銘柄となっています。アイコスやグローといった他社の電子タバコ向け銘柄も同様ですが、紙巻とは全く異なる味・香りですので誤解の無いように。



 パッケージデザインは、やはり紙巻のメビウスのデザインを踏襲したものとなっていますね。ややこしく「Exclusively for」と英語で表記されていますが、プルーム専用であることがアピールされているのです。

 ちなみに、このレギュラーのイメージカラーは、何と言うのか、金茶(きんちゃ)もしくは山吹色(やまぶきいろ)のような感じですね。お店で注文する時は「プルームのレギュラー」や「プルームの金色」といった表現が多用されるかと思いますが、かまかけのように「金茶のメビウスをば」と注文してみたら面白いかも知れません。



 ちなみに、一般的なキングサイズ20本詰めのシガレットボックスと比べても、そうサイズ感に違和感は覚えないだろうパッケージとなっています。

 まぁ、プルーム・テック向けのメビウス・フォー・プルーム・テックは、このパッケージのまま携行することも少ないと思います。おおよそ開封と同時に専用キャリングケースに内容を移し替えてしまうと思いますので。




 パッケージの表示によると、たばこカプセルは日本製で、リキッドを充填したカートリッジは中国製であることが分かります。

 その他には、カートリッジのリキッドの原材料も明記されていますね。その表示によると、グリセリン、プロピレングリコール、トリアセチン、水で構成されているそうです。どれも現代の食品などにおいて普通に使われているものですね。

 まぁ、疑い深い人もいるのでしょうけれど、これらが安全でなくなった日には、あらゆる分野に衝撃が走ることでしょう。



 一般的なシガレットのパッケージとは異なり、トレー式のパッケージとなっています。いくらかシガレットに倣ったパッケージのアイコスやグロー向け製品と比べて、かなり独特な印象のパッケージとなっていますね。

 内容としては、たばこカプセルがPTP包装で5個と、その5個のカプセルを賄うリキッドが充填されたカートリッジが1つ同梱されています。カプセルもカートリッジも、香りやリキッドが蒸散などしてしまわないように厳重に包装されているのです。

 また、パッケージの内側にはプルーム・テックの特徴や上手な使い方が記されているので、一読されるのも良いことかと。


[✓] 喫煙の感想・味・香り

 この煙草は、レギュラーと称されているように、やや表現に困る香りなのですが、何とも良い香りの煙草となっています。ざっくりと言ってしまえば、私的にはゼロスタイル・スティックスというJTが以前から販売している無煙たばこのレギュラーフレーバーを彷彿とさせる気がしました。

 また、どことなくハードリカーを思わせる香りのようにも思えます。ラム酒とかブランデーとか、ブラウンカラーで香りの濃いハードリカーを思わせるような香りです。鼻腔を通してベイパーを抜くと、顕著に香りを楽しめるのです。

 そして、プルーム・テックらしくクリアながら適度に呈されるキック感が、よりハードリカーのような雰囲気を感じさせてくれるところなのです。

 何と言うのかな。ハイライトのシガレットの香りをスンスンと楽しむことが好きな方は、良いと思えるだろう香りが特徴的な煙草に仕上げられているように思えますね。華やかで芳醇なのだけれど、どこかチープさも漂わせるあたりがピースとは少し毛色の異なる、正に同社のハイライトを思わせる香りという印象なのです。

 総じて、これをレギュラー及びスタンダードとするには、中々に個性的な印象を覚えさせる煙草ではあります。しかしながら、誰の目にも明白と思えるほど「香り」という点においては他社の電子タバコのレギュラー銘柄よりも良い仕上がりです。

 まずはレギュラーから。とりあえず、プルーム・テックを買ったら、このレギュラーから試すことが良いと思えるあたりは、やはりスタンダードの証なのですかね。

 う~ん。これがあれば、洋酒は要らなかなぁ。

 ちなみに、使用前も使用後もカプセルは鼻にでも詰めない限り香りは認知することが出来ないと思われます。喫煙中もベイパーは中々に発生しますが、空間には香りが漂いませんね。プルーム・テックの超低臭気な特性も感じやすいかと思います。

Nutrition Facts
Serving Size: 1 Cigarette
Tar---mg Nicotine---mg
Strictly No Taking. Don't smoke until you are 20 years old.lol


▼あわせて他銘柄どうぞ▼
小目録「E-Cigarette Products」へ戻る
大目録「TOBACCO」へ戻る