峰 を吸ってみた

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 日本国外での方が人気が高いという最後の漢字一文字煙草となってしまった銘柄。

 「峰」を吸ってみた。

 1973年より販売されている中々に歴史も長い「峰」という漢字一文字の銘柄名がインパクトの強い、何とも渋さ溢れる煙草です。バリエーションというわけではないのですが、後続の「匠」や「凛」なんかが廃止となる中で、残念ながら遂に「峰」も廃止となってしまいましたね。

 しかし、台湾では人気がある銘柄として広く普及しているらしく、国内での販売が終了した今でも空港の免税店なんかでは未だに現役で販売されているようなので、廃止というよりは免税店限定販売にシフトしたと言った方が正しいのかな。「買えるんだね、峰」と言った感じですが、入手性の悪さは相変わらずといったところ。

 ちなみに、かなり古風な印象の銘柄ではありますが、グリーンスウィート系の香料を採用していて、フィルターにはチャコールを使用しているチャコールフィルター仕様であるとのことです。グリーンスウィートって、なんなのでしょうか。


喫煙の感想・味・香り

 喫味の方は、中々にキツそうなイメージとは反して、スムースという感じではなかったものの非常に吸い易い煙草だったと思います。特に香りが華やかとか特徴的な味わいであったようには思わなかったのですが、重厚感のある質感のわりに香りは控え目という、頑固一徹のような渋さの溢れる喫味でしたね。あまり記憶には残っていないのですが「パッケージの印象そのまんまだな」と思ったことだけは確かに覚えているのです。

 日本らしい煙草、何かラインナップされないかな。


Tar12mg Nicotine0.9mg
Strictly Not Take. Don’t smoke until you are 20 years old.lol

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