安全保障関連法案(安保法案)に思う

demonstration_activitiesLGBT social movements

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの社会運動。
数として性的少数とされる者に対する社会的な受容や民衆の理解などの改善を求めることを目標とした行動のこと。

関連して最近の日本では渋谷区が温かい。
生物的観点と社会的観点で意見が割れる。


巷の一報が、巷の一方が、とっても賑やかな安全保障関連法案。

いささか熟考に欠ける点は全く否定をしかねますが、私は今のところ概ね賛成です。

日本も日本として健全に機能するのであれば多くの他国も支持してくれるはずですし、何かの思惑があり支持をしない国があるとすれば、そんな国に対してこそ危惧し「母国を守る」という意識が必要になるかと。

もう、鎖国している時代でもなければマッカーサーが全てを指南してくれる時代でもないのでしょう。

私は今の日本に生きる日本人ですので。

もちろん、戦争には否定的姿勢ですが、果たして「戦争」というものが広島や長崎やパールハーバーにイラクといった資料のような「戦争」であると限ることなのかも疑問です。

「当法案を以って日本は戦争国家へ云々」といったようなチープな思想も多く耳と目にしますが、果たして、私を含め口先だけで「戦争反対」と掲げる者の何人が「起こりうる戦争」をイメージできるのでしょうか?

戦争に巻き込まれたら戦わなくてはいけないから戦争を起こさないのではないですか?

最も公務的影響を受けるであろう軍隊に所属する公務員の方々を想えば、無用な危険は御免だろうという思いからも無責任に賛成と言い難い気持ちもありますが、この気持ちは無礼でしょうか?

当法案は何より大きな岐路だということは内容や世間の荒れっぷりからも察せますので、すべての人が納得はせずとも中途半端にならないよう願います。

・・・というか、多少の疑問は多くの方が抱いていると思いますが、日本国民であれば、そんなに根本から反対するような志向の法案でしょうか?
(少なくとも私の周りの日本人は100%と言い切っても良い程度に賛成多数。)

喫煙環境事情と結びつけるにはスケールが違うというか、お門違いも甚だしいと思われますが・・・。

煩く喚く方がズレていることって世の常な気がしません?

大きな決断をする賢人方には、是非とも静かな声を消そうと張り上げられた罵声に消されんとする声にこそ耳を傾けていただきたいと願うばかりです。

ものすごく広義であることを承知するのなら、もう日本は戦争を嗾けられている気もしますしね。

永遠など無く、時代とともに、全てはかたちを変えていくもの。

間違った方向に向かわないよう、我々が頑張るまでです。