Seven Stars Alaska Menthol Box を吸ってみた

Seven Stars Alaska MentholInclude the following / 抽烟印象・喫煙の感想 / Smoking impressions / Табачные впечатлени

以前はセーラムファミリーにラインナップされていたメンソール銘柄。

「セブンスター・アラスカ・メンソール・ボックス」を吸ってみた。

セブンスターファミリーにブランド移行する前は「セーラム・アラスカ・メンソール」という名称でセーラムファミリーにラインナップされていた煙草で、内容は変わらず見てくれのみの変更だけとのこと。

まぁ、元のセーラム・アラスカ・メンソールの頃からセーラムファミリーであったことが周知されていたのかというと微妙なところではありますが・・・。

セーラムファミリーの頃からの特徴としては、メンソールスレッドをフィルターに搭載しメンソール感を高め、ペパーミント・コーンミント・スペアミントの三種類のミントをフィルター・煙草葉・アルミ中包装紙の三箇所に添加した「トリプルミント製法」などなど、至れり尽くせりメンソール三昧な仕様となっているのです。

また、当時はメンソールシガレットのカラーリングにしては珍しかったホワイトカラーをベースとする点も引き続き採用されています。

他のセブンスターラインナップとデザインを統一するためか、セーラムファミリーの頃の特徴的なトナカイの角を模したデザインは無くなってしまいましたが、代わりに「お星様」がデザインされているのです。

要らぬ警告文や他諸々、決して何もデザインされていないパッケージではないのですが、この「真っ白け」な印象を受けるパッケージは好きだったりします。

Seven Stars Alaska Mentholセロファン包装のパッケージ裏側には告知があり、セーラムからブランド移行して間も無いはずですが、この煙草は無くなってしまうようです。

「何故に移行したのだ」と思わなくもないのですが、きっと戦略的扇動とかの意図があったのですか。

ちなみに、後釜の製品は全く別物の製品となる様子で、その後継となる製品は「セブンスター・メンソール・5・ボックス」なのですが、製品概要諸々と全くの別製品なので要注意。

Seven Stars Alaska Menthol他のセブンスターのメンソール製品と同様に、中包装紙には七つの星がレイアウトされています。

メンソールらしくないカラーリングとしてセーラムの頃よりシンボルとなっている純白パッケージは引き続き踏襲されているのです。

Seven Stars Alaska Menthol Seven Stars Alaska Menthol

もちろん、フィルターチップのデザインはセーラムファミリーの頃とは変えられていますが、2列で配された極小の空気穴とメンソールスレッドは相変わらずとなっているのです。

また、セブンスターのメンソールといえば「メンソールなのにチャコールフィルター」が特徴となって久しいのですが、この煙草は単純なブランド移行ということもありフィルターは据え置きプレーンフィルターが採用されています。


喫煙の感想・味・香り

この煙草は、セーラムでもセブンスターでも相変わらずに「アラスカ・メンソール」で、今となっては大層な仕様のわりにメンソールによる刺激感は高くないかも知れません。

しかし、メンソールシガレットの独特の苦味や青臭さは控え目に、心地の良い甘味と程好くスーッとする清涼感は際立った個性こそ感じないかも知れませんが、非常に優秀な喫味として仕上がっているのです。

何となく、アラスカの冷たい空気をイメージ出来るような出来ないような。

アラスカには行ったことがないので、正しいアラスカかはイメージに過ぎませんが・・・。

喫煙時に鼻腔に残る清涼感と少しの甘い風味は、地味ながら何にも代えがたいものなのです。


Tar5mg Nicotine0.4mg
Strictly Not Take. Don’t smoke until you are 20 years old.lol

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