Mongoose Artery 泥除けと荷台を装着

Mongoose Artery Fender And Rack 通勤とレジャーの兼用に「Mongoose Artery」というクロスバイクを買ったわけですが、先のベルやライトにスタンドと引き続き、これまた無いと中々に困ってしまう装備として挙がるのは「泥除け・フェンダー」と「荷台・キャリア」なのです。

 幼少の頃、背中が泥だらけになった記憶はありませんか?

 と言うことで、もはや何が当然なのか分からなくなってしまいましたが、当然のことなのでしょう。荷台は疎か泥除けすら付いていませんでした。

 もう、黙って取り付けることとします。


▼まずは荷台から


 私としては「付いているか付いていないか」といったような程度のパーツとしか思っていませんでしたが、これこそ後付けするなんて発想が微塵も無かったパーツだったりします。モーターバイクでは鉄板の後付け装備ですけれどね、自転車においては全く発想が無かったのです。

 いや、小林製薬みたいなニッチ産業まっしぐらな企業が健在する日本ですから、自転車の荷台が売っていても何ら不思議ではないとは思うものの、何気に種類が豊富なのですね。

Mongoose Artery Fender And Rack Mongoose Artery Fender And Rack

 結局のところ、あまり悩むこともなく「TOPEAK の BeamRack」を選びました。サドルの支柱にクランプして固定するだけの荷台で、後輪との接触が懸念されそうだったので A-Type という荷台部分がクランプ部より高くなるバージョンを選択です。

 ついでに「デュアルサイドフレーム」というオプションも購入しましたが、バイクパーツで言うところのバッグサポートと同義のパーツのようですね。荷台の仕様として最大荷重は9kgということなので、後々にリアバッグなんかを使う事も考えて付けておこうかと思った次第。

 また、この荷台は後部先端に反射板が付いているので保安対策もバッチリなのです。


▼お次は泥除け


 泥除けも色々とありますね。まるでSRの社外フェンダーのように豊富です。

 とは言え、こちらも取り立てて悩むこともなく適当なものに決めました。

Mongoose Artery Fender And Rack フロント用に「ZefaL DEFLECTOR FC50」というダウンチューブに巻き付けるかたちで装着するフロントフェンダーと、リア用には先ほどのリアキャリアのオプションパーツである専用リアフェンダーを選択。ハッキリ言って、もうアレコレと悩むのが面倒だというのが本音なのです。

 いやはや、この辺の装備に関しては初期装備でない場合があることも知ってはいましたが、何故にこうも付いてないものが多いのかと。何だかね、自転車そのものを何にするか決める時間は楽しかったのに、これらは面倒臭いこと山の如しなのですよ。


▼装着後


Mongoose Artery Fender And Rack フロントフェンダーは、こんな感じです。取り付け位置に関しては、自転車のフェンダーの取り付け経験も全く無いため適当に。付属していたゴムバンドは長期使用に際して耐紫外線における耐久性の面で不評が多い様子だったので、それは使いませんでした。その代りに、持ち合わせていた耐候性タイラップを代替使用です。

 こういう時に思いますね、バイクとかエフェクターボードいじってて良かったと。ちなみに、タイラップはWRにシールカバーを装着した時の余りです。

 ちなみに、このフロントフェンダーの効果ですが、そこそこにダウンチューブは泥跳ねから守れそうです。しかし、肝心な搭乗者の足はというと、大きな水たまりに突っ込むと水を食らうことは避けられない感じなので、フレームの保護パーツとして割り切った方が良いのかも。

Mongoose Artery Fender And Rack リアの荷台とフェンダーは、こんな感じです。シンプルがベストな志向性の方には受け入れられないかも知れませんが、私的には非常に気に入っているのです。あまり重たすぎる荷物を積むのは避けなければいけない雰囲気なのですが、フロントとは異なり泥除け機能は良好なので、しっかりと背中を預けられそう。

何より、この荷台は荷物を積むことよりも車体を持ち上げる際に大活躍なのです。


▼感想


 荷台が装着されると中々に見た目の印象が大きく変わるもので、スポーティー感が一気に失せて、かなり生活臭が出てきたのです。私的には「自転車らしい」と言ったような、非常に好みの見てくれになってきましたよ。

 とりあえず、残すところはアレだけです。そう、盗難対策ね。


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