WR250Xツーリング 2020年の年明け岐阜県へ行ってきた

バイクに関する内容の記事です


 概要:WR250X「岐阜県ツーリング」の感想



 平成の終わりから恒例と化した新年の岐阜県ツーリング。今回は令和初ということもあり、少し長丁場に岐阜県の、ツーリングの王道でもある下呂~せせらぎ街道を巡る総距離200km超えのツーリングを計画してみました。

 が、しかし。結果から報告すると、下呂に差し掛かったあたりで雨が降ってきたので半分の100kmほどのツーリングになってしまいました・・・。

ツーリングルート

 実行したかったツーリングルートは、こんな感じです。


 総距離は下道のみ200kmほどで、いつも通り愛知県から出発します。とりあえず「道すがらの道の駅に寄る」というスタイルで、のんびり走ろうと思っていました。

 せせらぎ街道をメインに、山間を気持ち良く走ろうかなと。



 で、特に何と準備をすることなく、出発なのです。

 ちなみに、このWRですが、最近になってようやくフィーリングがスムースになってきたような気がします。加減速時の挙動が「ガクン!」から「スーン」に近い感じになったのです。あまり乗る機会が多いわけではないので、ようやっとこさという感じですね。

道の駅:ロック・ガーデンひちそう




 で、ほどなくして去年も立ち寄った「ロック・ガーデンひちそう」に到着です。ここはバイクの立ち寄りも少なくはない場所ですが、二輪専用の駐輪場は無いので適当に駐輪するスタイルの道の駅なのです。特に何をするでもないのですが、スルーするのも何だったので今年も立ち寄ってみました。

 ただ、本当に何もしていません。食事処が中々に良い感じらしいので、次回は食事でもしましょうかね。

 ちなみに、したことと言えば、セブンスターで一服したくらいです。



 あと、これ。

 ほんの少し離れたところに「日本最古の石博物館」というヘンテコな建物があります。これも、次回は寄ってみましょうかね。

道の駅:美濃白川




 ロック・ガーデンひちそうから川沿いを気持ちよく30分ほど道なりを進んだところに、道の駅・美濃白川がありました。

 ここは省スペースながら、しっかりと二輪の駐輪場もあります。小振りな道の駅ながら施設そのものは中々に充実している様子でしたし、何気に駐車場も満車に近い状態でしたね。

 バイクの方も、ちらほらいらっしゃいました。



 このあたりは茶が有名なのでしょうか。お茶に関する食べ物が色々と売られています。

 私はバイク乗りなので、とりあえず「白川茶ソフト」なるものを食します。一見は小振りなソフトクリームですが、しっかりとコーンの中までソフトクリームが詰まっているので、中々に食べ応えは抜群でした。

 しかも、思いのほか甘さ控えめで、しっかりと茶の味・香りがします。後味もスッキリで、ライダーに優しいソフトクリームなのです。



 あと、建物の出入り口で売られていた白川茶シュークリームも食しました。

 こちらも白川茶フレーバーとなっていて、クリスピータイプのシュークリームとなっています。中のクリームは抹茶味で、生地にも抹茶がトッピングされている、何とも贅沢なシュークリームなのです。

 ちなみに、こちらも甘さ控えめ。お茶の味しっかり。

 ただ、尋常じゃないほど、むせました。私はシュークリームを食べる時にクリームが飛び出しすぎないように、すすりながら食べる癖があるのですが、その時に盛大に抹茶パウダーを吸い込んでしまったのです。

 いや、でも美味しかった。

 あと、ここは温泉も併設しているようです。また今度、立ち寄った際には利用してみましょうか。

 とりあえず、ここでもセブンスターで一服して、スピーディーに出発なのです。

山の天気は変わりやすい



 で、です。

 美濃白川の道の駅を出発して気持ちよく走っていたら、まさかの雨。画像では分かりにくいと思いますが、そこそこ降り始めてきました。

 すぐさま雨雲レーダーで雨雲を確認すると、このまま進めば雨雲に突っ込むということが分かりました。しかも、ここから西の琵琶湖方面でゲリラ豪雨らしき雨雲も発生しているようです。

 いやはや、困った。



 ということで、少し戻って金山警察署前のデイリーヤマザキに一時避難。

 一緒に行動していた兄弟と確認して、ここより先には進まず脇の道から山を越えることにしました。内容としては、下呂~せせらぎ街道をスキップするようなかたちで西へ山を突っ切り、道の駅・平成へ向かう感じですね。

 残念無念感は半端ではありませんでしたが、もとより出発した時間が昼頃と非常に遅かったので、結果的には夕飯時に帰れるし、ちょうど良いかということで落ち着きました。何より、雨の中を走ることは苦でしかありませんし。

 というか、この下呂に向かう道中、何故か非常にデイリーヤマザキが多い印象です。

道の駅:平成



 帰り際に撮影したので、画像では閉店ムードですね。

 ぐるっと一周するはずだった山を横断ショートカットして、一年ぶりの平成へ到着です。道中、雨が降り続けていたので不安でしたが、山を越えて平成に突入したら雨も止んでいたので一安心。

 また、一年ぶりではありますが、前回は平成で、今回は令和です。何とも感慨深いところですね。

 ただ、令和になって「どうなっているかな?」と思っていたところ、平成は令和になっても何も変わらない様子でした。建物の「ありがとう!平成時代」という看板や、道の駅に流れている音楽も、一年前と変わっていないという。

 ちなみに、兄弟いわく「美濃白川にいた人が、ちらほらいる」とのことでした。たぶん、私たちと同じように雨で中途半端に山を越えてきたのかも知れませんね。



 そして、意地のソフトクリームなのです。平成は広場にパン屋さんが出店しているのですが、そこで関牛乳を使用したソフトクリームが販売されています。

 美濃白川の白川茶ソフトとは打って変わり、かなり王道的なソフトクリームといった見た目ですよね。お味の方も、しっかりとしたミルク感が濃厚で、ミルキーのような甘さが特徴的な癒しのソフトクリームとなっています。

 とりあえず、もう帰るだけということで、しこたま物産コーナーを物色しました。色々と買い物をしたので、ぼちぼち時間を見つけてレビュー記事でも投稿したいと思います。

 あと、物産展の入り口に出店していた肉巻き的な何かを勧められたのですが、買い物が終わったら買うと言いつつ買い物に時間を取られ過ぎて閉店していたので、次回は絶対に食べたいと思います。


バイクツーリングを終えて


 いやぁ、令和早々に天気にやられてしまいました。結局は200kmの内容が100kmになってしまいましたから、物足りないことは否めません。

 ただ、せせらぎ街道は絶対に走ってみたいので、こればかりは次回に持ち越しといったところでしょうか。

 何なら、飛騨高山や北陸の方で2泊くらいして、のんびり現地をツーリングするのも良さそうですね。

 あとは、あきらかにバッテリーが弱ってきたので、バッテリーも交換しなければならない感じなのです。それより、電装系のLED化もしたいな。

 何より、バイク屋に行って点検してもらわないと。

その他



 実は、ツーリングの前日に珍しく初詣に行ってきました。そこにいた全国優勝作品の彫刻が、あまりにも良い感じだったのです。

 大縣神社には色々と有名なものがありますが、この招福ねずみは非常に可愛かったのです。



 令和が良い時代になりますように。



 二輪車用の交通安全御守も買いました。




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