DJ Mix Green Apple Menthol を吸ってみた

喫煙に関する内容を含みます


 概要:紙巻「ディージェー・ミックス・グリーンアップル・メンソール(DJ Mix)」の喫煙感想



 個性的なフレーバーシガレットが目を引くブランドのグリーンアップルなメンソールシガレット。紙巻「ディージェー・ミックス・グリーンアップル・メンソール(DJ Mix)」を吸ってみた。


 DJ Mixというブランドは、1999年に香港に設立されたDJ Tobacco Co., Ltd.というフレーバーシガレットに強みを持つ煙草メーカーのものなのです。ここ日本では柘製作所が輸入代理を行っていて、このDJ Mixやピールといったフレーバーシガレットブランドが上陸しています。

 そして、このグリーンアップル・メンソールはストロベリーと同様に、日本の柘製作所が日本向けにと発案した持ち込み企画的な銘柄となっています。このような点から、レモンとは異なり、グリーンアップル・メンソールやストロベリーは日本人の嗜好性が反映されているのだろうと考察することが出来ますね。

 ちなみに、このグリーンアップル・メンソールだけは銘柄の通り、メンソール銘柄となっています。レモンやストロベリーは競合が思い浮かばないくらい珍しいフレーバーですが、グリーンアップルなメンソールシガレットと言えば、南米ウルグアイのアークローヤルというブランドに、アップルミントというフレーバーの銘柄がラインナップされていますよね。

 アークローヤルは長いこと日本でもコアな支持を得ていますし、同ブランドのアップルミントも中々に人気の銘柄かと思いますので、そういった点ではDJ Mixの中でもグリーンアップル・メンソールは取っ付きが良く感じられるのかも知れません。

 あ、DJ Mixというブランド名ですが、恐らくDJはDJ Tobacco Co., Ltd.のDJで、いわゆるDJは関係ないのではないかと思っています。公式ウェブサイトが十年以上も閉鎖状態なので、確認はできませんでしたけれど。

 クラブやラジオ局などで仕事するDJではないと思います。

 そういえば、ラジオはAMを廃止する動きのようですね。これも時流の影響か、AMは維持が大変だとかですが、単純にラジオを聴く人が減ったのも大きな要因でしょう。それこそ、テレビですら見ないどころか、持っていないという方も増えてきているような時代ですし。

 クラブに関しては、バブルの崩壊も大きな要因かと思いますが、私的には酒とオンナが無ければ正しい活路を見出せたのかなと思っています。それこそ規模は時代なりに縮小しながらも、ジャズバーのように比較的健全なイメージを保てたのかと。

 今の時代で酒とオンナなんて言ったら大批判を食らいそうですが、分かってほしいのは「女性」ではなく「オンナ」であるということね。いつの世も、度を越えたリア充(陽キャ)は歴史上の中国人のように通った後にペンペン草の一つも生えなくするかの如くで、本当に嫌いなのです。

 今の私の場合は、インスタグラムをやっているという時点で、その人とは何となく距離を置きたくなります。まだ時間を持て余す十代くらいの子どもなら確かに自分もそういう時期はあったよねと思うので分からなくもないけれど、いい年の社会人もとなると、どうなのさ?

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 中包装紙やシガレットにデザインされているロゴは、しっかりとパッケージカラーに合わせてグリーンアップルらしい色となっていますね。

 また、この手のフレーバーシガレットはフィルターチップに甘い味がする加工が施されていることもありますが、そういった加工もDJ Mixには特にありません。この点は、人によって良し悪しが分かれるのかも知れません。



 DJ Mix では、フィルターに特殊な形状のものが使用されています。フレーバーを活かすためかプレーンフィルターが使用されていますが、歯車状に溝加工したフィルターを使用しているため、シングルタイプではなくデュアルタイプであるということも特徴と思います。

 ちなみに、この溝により煙と空気が混ざりやすくなり、味わいをマイルドにするのだそうです。基本的には、パーラメントのリセスドフィルターと狙う効果は同じなのかなと思っています。


味・香りについて感想


 この煙草は、メンソールは程々にフレーバーシガレットという向きが非常に強い煙草となっているのです。

 まず、DJ Mixらしくシガレットの香りは非常に強烈ですね。非常に再現度の高いグリーンアップルの瑞々しく甘い香りと、ほんのりメンソールの清涼感がマッチした、何とも心地の良い爽やかな香りなのです。

 ただし、このグリーンアップルの香りは非常に飛びやすいという印象で、開封から一日でも経てば、メンソールの香りの方が勝ってしまいます。この状態に陥ると、中途半端なグリーンアップルの香りが少し気持ちの悪い感じにメンソールの香りに混ざっているようなバランスとなりますね。

 これは、少し残念なところ。

 気になる喫味の方は、開封時の強烈なグリーンアップルの香りの印象と比べると、ややグリーンアップル感は控えめと思える味わいとなっています。グリーンアップルのフレーバーは、煙を吐く時に鼻腔を抜ける際にフワッと感じられる程度となっています。

 メンソールの方も特別に清涼感が強いというものではなく、ほどよく穏やかに清涼感を呈する程度に留められていますね。強メンソールを求める方は注意が必要かもしれません。

 ベースとある味わいもDJ Mixらしくフワッとした甘さで、苦みや辛みなどは全く感じさせないスムースでマイルドな印象となるだろうあじわいとなっています。

 このようなバランスから、わりと全体的にマイルドなフレーバー感という仕上がりとなっているように思えます。競合と言えるアークローヤルのアップルミントのような甘さや濃さというものではなく、あくまで「ほんのり」とグリーンアップルのメンソールシガレットといったところでしょう。

 総じて、直接的な甘さは思いのほか控えめで、DJ Mixらしい程よい煙草の甘さに、この煙草ならではのグリーンアップルとメンソールの香りをフワッと乗せて楽しむような煙草となっています。アークローヤルのアップルミントの方がフレーバーシガレットとしての分かりやすさは上となっていますが、この煙草の方が全体的なバランスは非常に良いと感じるところなのです。

 アークローヤルのアップルミントは、それこそ歯磨き粉っぽい印象が非常に強い味わいとなっていますが、こちらは比べてグリーンアップルのテイストとして感じさせてくれますからね。

Nutrition Facts
Serving Size: 1 Cigarette
Tar7mg Nicotine0.6mg
Strictly No Taking. Don't smoke until you are 20 years old.lol


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